2026/01/06 10:18 島根県東部 震度5強 M6.2 10 km 予測情報検証

1.予測情報

地震発生予測 評価 対応地震(出典:記載なき場合は気象庁)
予測No 発表日 根拠画像 時期 場所 規模(M) 発生日時、場所、緯/経度、震度、規模、深さ
P2601-01 01/06 電離層擾乱の解析Data
12/31〜1/5にはM6.0以上の地震発生を予測するような異常を観測しました。
・実際の解析Dataは左記から観測地点・項目を変更してご覧ください。
各地からの電離層異常が大荒れしており特に12/30、1/1、1/2, 1/4の異常が同期しています。
 


◎電離層擾乱観測に関しては→こちら
 本方式のOriginal  電通大名誉教授早川レポート→こちら
 電通大早川名誉教授論文(英文)→こちら

2.気象庁発表震度分布→こちら

3.新聞記事→こちら

4.全国各地→相模原観測点 伝搬経路→こちら

5.全国各地→相模原観測点でのAM放送波活用電離層擾乱異常Data→こちら

6.考察
  ・AM放送波活用電離層擾乱観測において全国的に異常がみられるときは1週間以内に日本のどこかで
   M6異常の大地震発生があると予測できる
  ・電離層擾乱範囲は地震の規模が大きい場合は全国的規模になる
  ・擾乱の様子は台風の雨雲のように縞々状と考えられる

7.地震発生場所の特定方法
  ・多周波帯2周波同時観測のうちVHF帯、UHF帯の伝搬距離は数十kmのため震源場所の特定の可能性が 非常に高いと言える
  ・従って日本全土を数十kmメッシュで多点観測することが望ましい